フィリピンワークキャンプ2日目

フィリピンワークキャンプ2日目

  

 フィリピンメンバー10名は全員無事に2日目を迎えることができています。今日はマニラからレガスピへ飛行機で移動し、そこから車でカグサワ教会という遺跡へ向かいました。ここは世界でも最も美しい山の一つと言われるマヨン火山の近くにあり、その昔、火山の噴火によって埋まってしまった場所だそうです。普段マヨン火山の頂上を見ることはできないそうですが、今日は完璧には見えませんでしたがかなりの部分を見ることができました。その後、車で2時間ほど移動してココナツヤシ材の製造所に到着しました。ここはアジア協会が支援している製造所で、国からのサポートを受けてココナツヤシから繊維を取り出し、ネットやマット、プランターなどを製造されているそうです。ここで働いている女性たちのこどもたちもお手伝いをしていることもあり、文房具類を寄付しました。残念ながらこどもたちは学校に行っていて出会えませんでした。生徒たちはスタッフの方々からネットの編み込みを教えていただき、実際に体験してみました。

 

 次に、今日の宿泊地となるマトノッグという町に到着しました。ここでは、明日から私たちが体験させていただくマングローブ植林活動を現地で進めているAFSマトノッグ支部のスタッフの方々と交流する時間が持てました。また、夕食はスタッフの皆さんからのおもてなしを受けて、改めてフィリピンのホスピタリティの凄さを感じ、感謝の気持ちで夕食をいただきました。

 明日からはいよいよ小学校での交流が始まります。宿泊するところはWi-Fiのないところが続きますので更新はできませんが、全校生徒の代表として心をこめて活動していこうと思います。

こちらは3日目の朝のようすです。慌ただしい日本での生活を忘れさせてくれる最高のロケーションでした。

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