12/23(祝) 学校クリスマス 開催
テーマ “Wake Up” (目覚めよ)
み言葉の祭儀司式 佐藤 直樹 神父様 (サレジオ会)
雪も溶け、午前中降っていた雨も次第に上がるという良い日となった昨日、“Wake Up”(目覚めよ)のテーマのもと、み言葉の祭儀司式 佐藤直樹神父様(サレジオ会)をお迎えして学校クリスマスを開催しました。ウォーカソン、メッセージ・デコレーション・クワイヤ・タブロの5つの係りに分かれて生徒たちは準備を進めてきました。11月23日のウォーカソンを始め、その歩みの中で、たくさんの方々の支援をいただき、お支えに心から感謝しつつ当日を迎えました。
在校生の保護者はもちろん、教会の方々、卒業生とその保護者、中学生、一般の方々と、約300名の来場者を数え、多くの方々とクリスマスの喜びをともにできたひと時でした。
14:00 開場 受付にて
メッセージ係が担当する受付。
手作りのカードとご降誕をかたどった置物をプレゼント。
宗教の時間に生徒たちが折った折り紙の長靴を、
クリスマスツリーに貼りました。
一歩一歩がクリスマスへの歩みです。
14:20 開演
ウォーカソンの係から、ウォーカソンの最終報告。
続いてウォーカソンで支援している釜石への復興支援ボランティアの報告を
8/5~9に参加した生徒たちがしました。
ウォーカソンの中心となる支援先、
フィリピン研修に参加した生徒たちが体験を報告しました。
15:10~タブロ(無言聖劇)
愛されて誕生した私たちであったのに人は神に背く。
神から離れた人間は「闇」に包まれる。
救い主の到来をひたむきに待ち続ける人々に応え、神は独り子を遣わされた。
独り子は現代に生きる私たちに渡される。
16:10~み言葉の祭儀 司式:佐藤 直樹 神父様 サレジオ会
み言葉の祭儀でトラッキーを使ってクリスマスのメッセージを伝えられる佐藤神父様。
み言葉の祭儀にて。
クワイヤ(聖歌隊)の歌声が響く。
学校クリスマス終了に際し、玉手 健裕 学校長による挨拶。
17:20~ 中庭には来場者を見送るクワイヤの歌声とともに、
デコレーション係が作ったステンドグラスの灯りが並ぶ。
来場いただいた皆様方をはじめ、学校クリスマスの活動をお支えいただいた全ての皆様に心より感謝申し上げます。
ご降誕の主イエスの恵みが、皆様の上に豊かに注がれますように。
新しい年も主の恵みに満ちた年でありますよう祈ります。