一月の三週目が終わりました。
お正月や三連休を終え、ようやく通常通りの学校生活ですが、来週末に控える卒業考査及び第二次中間考査を間近に、生徒たちは少しずつ緊張感がわいてきています。
三年生は今週末で全授業を終了し、卒業考査に臨みます。その後は卒業式まで自宅学習期間として、登校しません。そんな三年生が少しずつ、最後の○○を迎え始めました。
1/15(木)には最後の聖歌練習。「With Christ]」でお祈りした後は、卒業式で歌う予定の「平和の祈り」と今年の三年生に人気だった「水の心」を練習しました。
また、本日1/16(金)は最後の定例会。各委員会では、三年生それぞれから後輩たちへメッセージが送られました。
宗教委員会内で送られた三年生メッセージを一部、ご紹介します。
〇 三年間、宗教委員として宗教行事に取り組んできました。その中で一番心に残ったことは「祈ることの大切さ」です。私たちは貧困に苦しむ人や、被災された方々を、直接救うことは出来ませんが、祈ることで救いの一部になることができると思います。だから卒業してからも祈ることを続けようと思っています。私は宗教委員会を通して祈ることの大切さを学びました。皆さんは、皆さんそれぞれの学びを見つけて、それを大切にしてほしいです。
〇 私は、二年生から宗教委員になり、副委員長も経験していないまま三年生で委員長になりました。もともと人前に立って話すことはとても苦手でしたが、それでもなんとか無事に終えられるのは、宗教委員の特徴でもあるアットホームな雰囲気で、みんなが助けてくれたからだと思います。本当にありがとうございました。これからも京都暁星の三本柱のひとつである「祈り」の大切さを大事にして、みんなで頑張っていってください。
三年生が登校しなくなると、先日の任命式で新体制となった生徒会本部役員を中心に、委員会も新体制になっていきます。残り少ない三年生との時間を大切にしたいです。
1/15(水)は一年生の総合探究華道と華道部があったので、教室や校内にお花が増えました。外は寒い毎日ですが、ストーブで温かい教室の中に置いておくと、つぼみもいつの間にか開花しています。






