

夏休みが終了し,区切り式を迎えました。本校は二期制のため、8月31日から前期期末考査が始まります。その後9月14日の終業式で、前期が終了します。生徒たちはこの夏、進学講習,昨年に続き能登半島ボランティア,3年生福祉類系選択者による施設実習,福祉施設・保育施設などの各種ボランティアや看護医療体験など日頃できないことにも様々に挑戦することができました。さらに,受験に向かう3年生を中心として各教科の学習,1対1の個人指導,自主的な勉強に多くの生徒が登校して充実した夏を過ごしました。改めて、今日からどの学年も期末考査に向けて、切り替えて授業に取り組んでいます。
区切り式では、校長先生から夏から考査への切り替えの話をいただきました。あわせて9月22日から出発するフィリピンワークキャンプ(昨年度までのネパール研修から変更)への協力についても再確認がありました。7月末の生徒の呼びかけ以降,廊下の大きな支援受け入れ箱の中には少しずつ物品協力が始まっています。毎年実施しているウォ―カソン(11月の歩く募金活動)で皆様からお預かりした募金とともに,現地へ向けて必要な文房具類などを届けることができるように準備をしています。
そこで今朝(8/27)聖歌練習の際に,実際にワークキャンプに行く生徒たちから再度協力依頼の呼びかけがありました。
「集まったお金はボール,空気入れ,現地の子供たちの食材の費用などに使います。いただいた物資や購入品は責任を持って僕たちが持っていきます。ノート1冊,100円,よりよい活動にしていくためにもご協力よろしくお願いします。」(当日のメッセージから一部)できることを一人ひとりが考え,実行したいと思います。

毎日のように雨や地震など自然災害を伝えるニュースが報じられています。被災された方々に思いを馳せつつ、それぞれが自分の役割、しなければならないことに向けて動き出しています。まずは月曜日からの前期期末考査に備えて、一日一日を整えながら進みたいと思います。



