9月9日(水)、雨が降りしきる中、1年生総合探究「道」の農業体験「労作」の講座を行いました。夏休み明け、初めての活動です。まず、収穫を終えたキュウリを撤去しました。その後、畑にできていた万願寺とうがらしやナスを収穫しました。思っていた以上にたくさん実っており、生徒たちは雨にも負けず、一生懸命に収穫していました。
次に、ビニールハウスへ移動し、育苗箱にタマネギの種をまきました。培養土をきれいに入れ、種を一粒ずつ丁寧にまいた後、たっぷりと水を与えました。また、マルチを敷いた畑には、ダイコンとニンジンの種をまきました。グループごとに役割を分担し、声を掛け合いながら、協力して作業を進めました。
そして1週間後、畑を見に行くと、ダイコンの芽がしっかりと伸びていました。ニンジンやタマネギも、よく見ると元気に芽を出しています。普段何気なく過ごしていると、季節の移り変わりや自然の変化に気づかないことがよくあります。しかし、こうして自分たちで種をまき、成長を見守ることで、植物が持つ生命の力強さを感じることができます。生徒たちには、これからも自然と触れ合う中で、さまざまなことを感じ、学んでほしいと思います。













↓こちらは1週間後のようすです






